2017年10月23日月曜日

Sashiki 冬の帽子受注会


2017年春夏に続いて同じ彼女をモチーフに
冬の帽子をかぶってもらいました。
マフラーの中に長くて柔らかい髪が一緒に巻かれているのは
私の冬の景色の理想です。

nanadecor&le pivot pop up store


どちらのブランドにも「動き」があるようにイメージされたので
モデルさんに動いてもらったり動作の途中でシャッターを切り
なんとなく連動する1つの写真になるようにポーズを組み合わせました。

2017年10月17日火曜日

LIGHT YEARS EXHIBITION 「hands」


福岡を拠点にモロッコや南米など世界各地のて仕事をご紹介されているLIGHT YEARSさんの展示に向けて
写真の撮影、デザインをさせてもらいました。
日の丸レイアウトのアドバイスのもと、
模様の面白さ、民族の持つ色合いの豊かさ、シルエットやサイズ感の美しさが
表現できるようにデザインをしました。

2017年9月28日木曜日

石川昌浩 硝子展


倉敷で硝子を作り続ける石川昌浩さんの展示に向けて
届けていただいた作品を寄り添わせて写真を撮りました。
イメージはどこか風景のような質感。地平線や水平線を
思わせる美しい立ち姿を変形のお葉書にレイアウトしました。

dieci paper OCTOBER 2017


振り返ることも進むこと。

dieci paper SEPTEMBER 2017


あっという間の初秋。

nicor 2017


2017年8月7日月曜日

ヂェン ホェヂョンの衣を纏う4



台湾、台北にアトリエを構えるヂェン先生のお洋服のイベント。
色々と意見を頂いて思い出したのは
チームのメンバーと行った台北の旅でした。
台湾には人にも街にも色があってそれぞれが
瑞々しかったり、すこしキツかったり
どこか寂しげだったりした。
景色もどこかニュアンスがあって
湿気の中に手触りがある感じ。
ヂェン先生の作るお洋服の色は
軽やかで着る人の意志を引き出してくれるような気がする。
そんな事を考えながら水に絵の具を溶いて
描いた絵が思ったより好きになった。
溶けそうな色彩です。

WAKAWAKA+ PETER SHIRE 「LAYERED」


サンフランシスコを拠点に活動される
お二方のエキシビジョン。
レイヤード=重なりという言葉から
点や線が繋がり重なり
奥行きが生まれる。
色と質感。
そういうイメージでビジュアルを組み立ててみました。
とても直感的に楽しく仕事ができた思い出です。


2017年7月11日火曜日

dieci paper JULY 2017

7月のカレンダー。手触りのある夏。
どんな季節がまっているのだろうか。